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『何を食べれば良い?試合前後の食事方法』その2

『何を食べれば良い?試合前後の食事方法』

こんにちは!
Style Lab整骨院・整体院の大久保です!
本日は前回の続き『何を食べれば良い?試合前後の食事方法』についてお話しさせていただきます!

◆前回の続き「消化の良いもの」は何か?

具体的には、おにぎり・うどん・パン(クリームやバター等油の多いものは避ける)・和菓子・果物(糖質補給にはバナナがおすすめです)・果物100%ジュースを必要な量とれると良いです。
おすすめは、水分摂取もできるため白ごはんですが、普段の朝食がパン食で慣れている場合はバターやマーガリンのつけすぎには気をつけ普段通りの食事で構いません。

試合開始時は食物が胃を通過して胃内空っぽ状態が理想的なため、試合当日の食事はキックオフタイムからさかのぼり「3~4時間前」に食事を摂取できているようにしましょう。
もし、寝坊等でこの時間に食事をすることが困難な場合は試合1時間前にバナナやエネルギーゼリーなど、更に消化時間が短く糖質摂取ができる食品を食べるようしましょう。
そして、タンパク質やビタミン・ミネラルの摂取を行うためにアスリートの食事の基本形は意識をしているため、白ご飯には鮭・白ごま・のりをご飯にあわせたり、うどんには豆腐やワカメを追加しています。

◆試合前日当日の基本は糖質を十分にとる

試合前日・当日の食事をまとめると「いつもよりも糖質を増やす」ことです。

増やし方は、主食量を増やす・主食の種類を増やす・果物や和菓子で増やす等様々あるので、練習試合で試し、どの方法が最も合うのかを知っておくとよいでしょう。
糖質は、水分を保持して体内で蓄えられる特徴を持つためマラソンなどの持久運動を除き、あまり早い段階で高糖質食にしてしまうと「身体が重く感じる」といったような感覚を感じる選手もいます。
そのため、あまり早い段階から行うよりも、普段は必要な量を十分にとっていることを前提に、試合前日・当日を高糖質食にすることをおすすめします。
自分のプレイ時の身体の感覚を自身の中でフィードバックしながらよりパフォーマンスが上がるように食事を味方につけていきましょう!

具体的には…本日は、ここまで!
まだまだ大事なお話はこのあとに続きますので、お楽しみに!!

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