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モートン神経種って?

モートン神経種って?

こんにちは!

Style Lab整骨院・整体院の大久保です!

本日は「モートン神経種」について、お話しさせていただきます!

モートン病(Morton病)とは

足のMTP関節と呼ばれる指の付け根の関節の痛み、足の指のしびれや放散痛を生じる疾患です。
特に第3、第4中足骨間の疼痛を生じやすいとされます。
モートン病は足部の疼痛を生じる疾患です。

モートン病(Morton病)の原因

ハイヒールや、先の幅が狭い靴が原因となります。
ハイヒールはMTP関節を背屈(うえにそらす)させ、深横中足靭帯が底側趾神経を圧迫しやすくなります。
生まれつきの要因として外反母趾など指の変形があげられます。
ハイヒールや、先の細い靴がモートン病のリスクとなります。

モートン病(Morton病)の症状

初期はMTP関節の歩行時の前足部痛として発症し、慢性化してくると足趾のしびれや放散痛を感じるようになります。
安静にしていても痛みを感じることもあります。

Morton病(モートン病)の検査

足底から趾神経を触診し、圧迫により激痛を再現させることで診断がつけられます。
発生部位は第3趾間が最も多いのですが、第3趾間に多いのは脛骨神経から分岐した内/外側足底神経のそれぞれの枝が第3趾間部で吻合し神経が太くなっていることが原因です。
中足部を両側から強く握ると疼痛が再現されることがあり、これをMulderテストと言いいます
また2/3の例では趾間の感覚低下(知覚鈍麻)を伴うとされています。

モートン病(Morton病)治療

例えばハイヒールなどの幅の狭い靴が原因となっている場合は、つま先が広い靴を履くように生活指導を行います。
靴の調整・選択はモートン病の治療において最も重要だと考えられます。
外反母趾がベースにある場合は足底板(インソール)を使用して神経が圧迫されている部位の負担を軽減します

生活指導を行ったうえで症状が残存する場合、局所麻酔薬とステロイドを混注したブロック注射を施行します。
これらの保存加療でも改善しない場合、手術治療(神経種切除)を検討します。

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Style Lab整骨院・整体院
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