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「上腕骨外側上顆炎による肘の違和感とは?」

上腕骨外側上顆炎とは?40〜60代に多い肘の違和感について

「ペットボトルのフタを開ける時に肘の外側が気になる」
「荷物を持つと前腕から肘にかけて違和感がある」
「最近、腕を使う作業のあとに肘が重だるい」

このようなお悩みを感じている方はいらっしゃいませんか?

40〜60代になると、家事・仕事・趣味などで繰り返し腕を使うことで、肘周辺へ負担が蓄積しやすくなります。
その中でも代表的な状態のひとつが「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」です。
一般的には「テニス肘」と呼ばれることもありますが、実際にはテニス経験がない方にも多くみられます
今回は、上腕骨外側上顆炎の特徴や原因、日常生活との関係、整骨院で行うサポート内容について詳しく解説します。

上腕骨外側上顆炎とは?

上腕骨外側上顆炎とは、肘の外側にある筋肉や腱へ繰り返し負担がかかることで、違和感や痛みにつながる状態を指します。
特に負担が集中しやすいのは、手首を反らす筋肉や指を伸ばす筋肉です。
これらの筋肉は前腕から肘に付着しているため、繰り返し使用することで肘の外側へストレスがかかりやすくなります。
日常生活では以下のような動作で負担を感じることがあります。

負担を感じやすい動作

  • フライパンを持つ
  • タオルを絞る
  • パソコン作業
  • 重い荷物を持つ
  • ドアノブを回す
  • 庭作業やDIY
  • ゴルフやテニス
  • スマートフォン操作

初期段階では「なんとなく違和感がある程度」というケースも少なくありません。
しかし、負担が積み重なることで、徐々に日常生活へ影響が出る場合があります。

40〜60代に多い理由とは?

40〜60代では、筋肉や腱の柔軟性が低下しやすくなるため、以前と同じ動作でも負担が蓄積しやすくなります。
さらに、長年の姿勢習慣や身体の使い方のクセによって、肘以外の部分から影響を受けているケースもあります。

1)加齢による変化
年齢とともに筋肉や腱の柔軟性が低下し、回復力も変化していきます。
そのため、小さな負担が積み重なりやすくなります。

2)肩や首の動きとの関係
肩関節や肩甲骨の動きが低下すると、腕だけで動作を補うようになります。
その結果、肘や前腕への負担が増加しやすくなります。

3)デスクワークの増加
長時間のパソコン作業では、前腕の筋肉が緊張し続けるため、肘周辺へ負担がかかりやすくなります。

4)家事や趣味による反復動作
料理・掃除・ガーデニング・スポーツなど、繰り返しの動作が続くことで前腕の筋肉へストレスが蓄積することがあります。

放置するとどうなる?

違和感の段階で適切なケアを行わず、無理を続けてしまうと、日常動作で負担を感じる場面が増える可能性があります。
例えば、
・コップを持つ
・洗濯物を干す
・バッグを持つ
・雑巾を絞る
といった何気ない動作でも肘周辺へ負担を感じやすくなるケースがあります。
また、腕をかばうことで肩や首まで緊張し、全身バランスへ影響が出ることもあります。
そのため、早めに身体全体の状態を確認しながらケアを行うことが大切です。

上腕骨外側上顆炎と筋膜の関係

肘だけに原因があると思われがちですが、実際には前腕・肩・背中・手首など複数の部位が関係しているケースもあります。
特に近年では「筋膜」のつながりにも注目されています。

筋膜とは、筋肉を包み込む膜状の組織です。
筋膜の滑りが悪くなることで、周囲の筋肉が動きづらくなり、結果として肘周辺へ負担が集中することがあります。
例えば、
・肩甲骨の動き低下
・猫背姿勢
・前腕の硬さ
・握力低下
・手首の柔軟性低下

などが重なることで、肘へのストレスが増える場合があります。
そのため、肘だけでなく身体全体のバランスを確認することが重要になります。

Style Lab整骨院・整体院で行うサポートとは?

葛飾区青砥駅近くのStyle Lab整骨院・整体院では、肘周辺だけでなく、身体全体の使い方を確認しながらサポートを行っています。

1)状態確認と動作チェック
まずは日常生活でどのような動作で負担が出やすいかを確認します。
・どの動作で違和感があるのか
・腕の使い方に偏りはないか
・肩や首に緊張がないか
・姿勢バランスはどうか
などを総合的に確認していきます。

2)筋膜リリースによるケア
前腕や肩周辺の緊張が強い場合には、筋膜へアプローチしながら身体の動きをサポートしていきます。
筋肉の滑走性を意識しながらケアを行うことで、日常動作時の負担軽減を目指します。

3)メディセルを活用したケア
Style Lab整骨院・整体院では、筋膜ケア機器「メディセル」を活用し、皮膚や筋膜の動きをサポートしています。
長期間負担が蓄積している方では、筋膜の滑りが低下しているケースもあるため、身体の状態に合わせて活用しています。

4)EMSによる身体づくりサポート
姿勢保持に関わる筋力低下がみられる場合には、EMS機器を用いた身体づくりサポートを行うこともあります。
肘だけでなく、肩甲骨や体幹の安定性を意識することで、腕への負担軽減につながる場合があります。

 

自宅でできるセルフケア

簡単なセルフケアを取り入れることで、前腕の緊張緩和につながる場合があります。
1)日常生活で気をつけたいポイント
上腕骨外側上顆炎では、日常生活の負担コントロールも重要です。

2)長時間の同じ動作を避ける
パソコン作業やスマートフォン操作が長時間続く場合は、定期的に休憩を取りましょう。

3)肩を動かす習慣を作る
肩甲骨周辺を軽く動かすことで、腕だけへ負担が集中しにくくなります。

4)握り込みを減らす
強く握る動作が続くと前腕の筋肉が緊張しやすくなります。必要以上に力を入れすぎないことも大切です。

5)身体を冷やしすぎない
筋肉が冷えることで緊張しやすくなるため、特に冷房環境では注意が必要です。

6)前腕ストレッチ
腕を前へ伸ばし、反対の手で指先を軽く下へ向けます。
前腕に無理のない範囲で伸び感を感じながら、ゆっくり呼吸を続けましょう。

7)肩甲骨を動かす体操
肩を大きく回すことで、肩周辺の緊張緩和につながります。
デスクワーク中にも取り入れやすいためおすすめです。

8)温めによるリラックス
入浴や蒸しタオルで前腕を温めることで、筋肉の緊張緩和につながる場合があります。

まとめ

上腕骨外側上顆炎は、40〜60代の方に多くみられる肘周辺の負担のひとつです。
特に、
・デスクワーク
・家事
・スポーツ
・繰り返しの手作業
などによって前腕や肘へストレスが蓄積するケースがあります。
また、肘だけでなく、肩や姿勢バランス、筋膜の状態などが関係している場合も少なくありません。

葛飾区青砥駅近くのStyle Lab整骨院・整体院では、身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。
「最近、肘の違和感が気になる」
「物を持つ時に前腕が張る」
「長年の腕の負担を見直したい」
という方は、お気軽にご相談ください。

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