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スポーツで増えるかかとの痛み|踵部脂肪褥症候群とは?

スポーツで増えるかかとの痛み|踵部脂肪褥症候群とは?

走る、跳ぶ、止まる――スポーツをする中で私たちの足元には想像以上の負担がかかっています。
その中でも特に「かかと」に痛みを感じたことがある方は多いのではないでしょうか。
特に10〜30代のアクティブな年代の方々に見られるのが、「踵部脂肪褥症候群(しょうぶしぼうじょくしょうこうぐん)」です。
あまり聞き慣れないこの症状ですが、競技パフォーマンスの低下や日常生活への影響を引き起こす可能性があります。

今回は、若年層アスリートに多いこの症状について、原因や対策、自宅でのケア方法まで詳しくご紹介します。

踵部脂肪褥症候群とは?

踵部脂肪褥症候群とは、かかとの衝撃を吸収するために存在する脂肪パッド(脂肪褥)が、繰り返しの外力や衝撃によって変性・損傷し、痛みを引き起こす状態を指します。

この脂肪褥は、いわば“かかとのクッション”の役割を果たしており、運動時の着地衝撃から骨や関節を守ってくれる重要な組織です。
しかし、このクッションがすり減ったり、潰れたり、ずれてしまうと、クッション機能が低下し、骨そのものに衝撃が伝わるようになってしまいます。

症状は片足または両足に起こり、押すと痛む・歩行時にズキッとする・長時間立つと痛みが強まるなどが特徴です。

なぜスポーツで発症しやすいのか?

踵部脂肪褥症候群は、特にスポーツをする若年層に多く見られます。
その理由には以下のような要因があります。

  • ジャンプやダッシュなどで繰り返し強い衝撃がかかる
  • 裸足や薄いソールのシューズでトレーニングを行う機会が多い
  • 足の着地動作が多いスポーツ(バスケットボール、陸上競技、サッカーなど)
  • 足裏の柔軟性や筋力の不足により衝撃吸収が不十分
  • 長時間の練習や過密なスケジュールによる負荷蓄積

特に部活やクラブチームなどで日常的にトレーニングを行う10〜30代では、こうしたリスクが積み重なることで発症しやすくなる傾向があります。

主な症状と見分け方

踵部脂肪褥症候群の典型的な症状は「かかとの真下(中心部)に鋭い痛みがあること」です。
以下のような特徴があります。

  • 朝起きて最初に足をついた時にズキッと痛む
  • 長時間の立位や歩行後にかかとが痛くなる
  • ジャンプやランニングの着地時に痛みが強くなる
  • かかとの中央を指で押すと強く痛む
  • かかとの内側・外側ではなく、真下に痛みが集中している

一方で、よく似た症状として「足底腱膜炎」がありますが、こちらはかかとのやや前方(足裏アーチ寄り)に痛みが出ることが多く、押した時の痛むポイントや時間帯による痛み方が異なります。
鑑別には専門的な評価が必要となります。

スポーツパフォーマンスへの影響

踵部脂肪褥症候群は、かかとの衝撃吸収がうまくできなくなることで、痛みをかばうような歩き方や姿勢の崩れを引き起こし、それが更なる二次的な不調(膝・腰・股関節など)へと波及することもあります。

また、「かばって動くこと」によるフォームの乱れが、競技パフォーマンスの低下や集中力の喪失にもつながりかねません。競技力向上を目指す方ほど、早期の対処が肝心です。

当院での対応・ケア方法

Style Lab整骨院・整体院では、踵部脂肪褥症候群に対して、負担を最小限に抑えた安全な方法でアプローチします。主なケアは以下の通りです。

  • メディセル筋膜療法:脂肪層や筋膜の癒着を解放し、可動性を高めます
  • EMS機器:インナーマッスルの安定性を強化し、負担の分散を図ります
  • テーピング:踵部脂肪褥のズレをサポートし、衝撃を和らげます
  • 立位・歩行評価:動作分析に基づいたオーダーメイド施術を実施

また、シューズの選び方やインソールの調整など、日常生活でのポイントも丁寧にご案内しています。

自宅でできるセルフケア

当院の施術とあわせて、自宅でもできるセルフケアを行うことで回復をサポートできます。以下の方法が有効です。

  • アイシング:痛みが出ているときは、運動後や入浴後に氷嚢などで10〜15分冷却しましょう
  • ストレッチ:ふくらはぎや足底の筋膜リリースを行うことで、踵への牽引力を軽減できます
  • かかとパッドやゲルクッション:着地時の衝撃を和らげ、踵への負担を軽減します
  • サポーター:スポーツ時のサポートとして使用することで、安定性を高められます

症状の程度により、ケア方法も調整が必要ですので、専門家のアドバイスを受けながら進めましょう。

同じ悩みを持つ方へメッセージ

「痛みがあるけど、練習を休みたくない」
「パフォーマンスを落としたくない」

そのように感じるのは、競技に打ち込む方なら当然の気持ちです。
ただ、踵部の痛みを我慢し続けることで、結果的に大きなケガに繋がってしまうこともあります。

Style Lab整骨院・整体院では、競技者の目線に立ち、最短で回復を目指せるようなサポートを行っています。
メディセルやEMSといった最新機器を活用しながら、身体の状態に合わせたケアを提供しています。

パフォーマンスを維持しながら回復を目指したい――そんなあなたを、私たちは全力で支えていきます。

まとめ:ご相談はStyle Labへ

踵部脂肪褥症候群は、スポーツを頑張る世代にとって、パフォーマンスに直結する大きな課題です。
早期の対応と正しいケアによって、症状の緩和や再発予防も期待できます。

「もしかして私も…?」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
Style Lab整骨院・整体院では、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みのないプレーをサポートしてまいります。

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